米国ミシガン大学・The RBLグループ
人事コンピテンシースタディ(HRCS)

人事コンピテンシースタディ(HRCS)とは

人事コンピテンシースタディ(Human Resource Competency Study:HRCS)は、米国ミシガン大学、RBLグループに所属するデイビッド・ウルリッチ教授らが1987年から5年毎にグローバルベースで実施している調査です。
本調査は、人事部員・部門の活動実態についてグローバル統一のアンケート調査を行い、今日のビジネス環境において人事が事業に貢献するために求められるコンピテンシーを明らかにするものです。
今までアジア、アフリカ、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、中東、オセアニア、北米地域にて実施されてきた本調査ですが、2015年の第7回調査では、日本能率協会(JMA)がパートナーとなり、日本企業が初めて参加しました。

第7回 HRCSモデル

人調査結果から導き出された事業に影響を及ぼしている人事部員のコンピテンシーモデルをご紹介します。
本調査は、人事部門の評価対象者本人の自己評価に加え、人事部門内の上司・部下および人事部門外の同僚による360度評価結果による分析がなされています。
また、調査項目は「人事部」に留まらず、事業・組織全体に関するもので、その高い包括性は他の人事コンピテンシー調査とは異なっています。

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第7回 HRCSモデル
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