人事部員・部門が事業貢献するために求められるコンピテンシーを明らかにする(人事コンピディンシースタディー)
新着情報
2017年3月3日

大変お待たせいたしました!「人事コンピテンシースタディガイド」の販売を開始しました。

2017年2月28日

人事コンピテンシー強化プログラムに「SHRM 2017 Annual Conference & Exposition」への参加案内を掲載しました。

2017年2月16日

トップページにデイビッド・ウルリッチ教授のメッセージ動画を公開しました。

2017年2月7日

お待たせしました!人事コンピテンシースタディガイドブックの試し読みを先行公開しています。ぜひこちらからご覧ください!

人事コンピテンシースタディ(HRCS)とは

 人事コンピテンシースタディ(Human Resource Competency Study:HRCS)は、米国ミシガン大学、RBLグループに所属するデイビッド・ウルリッチ教授らが1987年から5年毎にグローバルベースで実施している調査です。
 本調査は、人事部員・部門の活動実態についてグローバル統一のアンケート調査を行い、今日のビジネス環境において人事が事業に貢献するために求められるコンピテンシーを明らかにするものです。
 今までアジア、アフリカ、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、中東、オセアニア、北米地域にて実施されてきた本調査ですが、2015年の第7回調査では、日本能率協会(JMA)がパートナーとなり、日本企業が初めて参加しました。

第7回 HRCSモデル

 人調査結果から導き出された事業に影響を及ぼしている人事部員のコンピテンシーモデルをご紹介します。
 本調査は、人事部門の評価対象者本人の自己評価に加え、人事部門内の上司・部下および人事部門外の同僚による360度評価結果による分析がなされています。
 また、調査項目は「人事部」に留まらず、事業・組織全体に関するもので、その高い包括性は他の人事コンピテンシー調査とは異なっています。

画像をクリックすると拡大図がご覧頂けます。

第7回 HRCSモデル
第7回 HRCSモデル 第7回 HRCSモデル 第7回 HRCSモデル 第7回 HRCSモデル 第7回 HRCSモデル

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人事リーダーズインタビュー

人事コンピテンシーが、人事実務のなかでどのように発揮されるべきか、あるいは現在発揮されているか、
各社の人事プロフェッショナルの方々にインタビューを行いました。

[第4回]事業の融合と組織風土・制度のインテグレーションvol.6

帝人株式会社

人事部 人財開発グループ長

吉岡 久 氏

人事コンピテンシーアセスメント・強化プログラムのご案内

―人事のコンピテンシーを事例と共に学ぶ―
人事コンピテンシースタディガイド  NEW! 
―世界最大級のカンファレンスで世界の人事トレンドをつかむ―
SHRM 2017Annual Conference & Exposition NEW! 
―まずは人事のコンピテンシーの現状を測定する―
人事コンピテンシーアセスメント
―人事データを分析・活用し、経営戦略の一端を担う―
戦略パートナーのための人事データ分析入門セミナー
―戦略パートナーとして、自社が目指すべき経営の姿を描ける人事のプロフェッショナルとなる―
戦略人事プロフェッショナルコース